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終点

4月8日 自殺を図るのは今夜を最後にしたいと思う。これ以上死にたいとばかり言ってても何事も始まらないし終わらない。だから今夜どのような手を使ってでも終わらせたいと思う、苦しい、痛みは承知の上。もう全てを覚悟した。

「このままじゃ怖いんだ。いつまた僕がいらなくなるのかもしれないんだ。」

「助けてよ。ねぇ。誰か僕を。お願いだから僕を助けて。」

「僕を見捨てないで。僕を殺さないで。」

だからこそ、自分を支えてくれると思ったヒトが、そうでないことがわかった時(捨てられるかもしれないと、怖くなった時)、それを裏切りと感じるのです。

まごころを、君に by.シンジ より

この気持ちが分かるとは自分でも分からなかった。助けてという希望があるなら自分は生きたいのかも知れない。死にたいだけなら助けを求めたりしないだろうし、でももう自分でもどうすればいいのか分からない。こんな鬱の目障り長文を冗談と受け止めるか、でも自分での本当の事なら気持ち悪いと思ってる。周りの目が気になる、これでまたいなくなってしまうのではないかと。怖い、、でもいずれ自分からいなくなるしいいか…止めてくれた人は山ほどいた。本当にその気持ちを裏切って申し訳ないと思ってる。死ぬというよりいなくなるのが怖い、話せなくなる、会えなくなる。自分が言えることではないが、この世に生まれた奇跡、出会えた奇跡。別れが悲しい、これで戻ってきても合わせれる顔がない、後戻りできない。言える人がいないから見るか見ないかは任せて独り言のように言うしかない。死ねなかったら どうしよう、どうすれば、、誰か助けてよ。